スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ナイジェリア人が航空機トイレに1時間こもりテロ騒ぎ(スポーツ報知)

 米メディアによると、米司法当局は27日、オランダ・アムステルダムから米デトロイトに向かっていた航空機内で、トイレに約1時間こもるなどテロを連想させるような不審な行動を取ったナイジェリア人男性を拘束した。25日のテロ未遂事件と同便で、犯人がナイジェリア人だったため、米メディアが一斉に「第2弾か」と報じる大騒ぎとなったが、この男性は単なる体調不良だったことが後に判明。米ABCテレビは、原因は食中毒と報じている。

 テロに対する米社会の警戒心の強さを浮き彫りにする騒動だ。同便はデルタ航空運航の「ノースウェスト航空253便」。27日午後0時半すぎに米デトロイトに着陸し、乗務員からの緊急支援要請を受けた治安部隊が、自動小銃を構えて航空機を約3時間取り囲んだ。緊迫した空気の中で米連邦捜査局(FBI)などが男性や航空機を調べたが、爆発物などは見つからず、「深刻な事件ではない」と判断した。

 オバマ大統領にも報告が入る大騒動となったが、当然ながら乗客約250人は無事。米国土安全保障省は男性の行動について、病気が原因との声明を発表した。司法当局によれば、男性は身元の確かなビジネスマン。テロなどの治安上の問題を起こす心配はないとみて、治安当局は警戒を解除して男性を釈放した。

 米運輸安全局は爆破未遂事件後、着陸1時間前から乗客に着席を義務付けるなどのテロ防止策を取っているが、男性は指示に従わなかった。さらにトイレに立てこもった事情を乗務員に聞かれて口論となったため、怪しまれてしまったらしい。

 【関連記事】
デトロイト ナイジェリア ABCテレビ を調べる

null
null
出会いランキング
ショッピング枠現金化
現金化口コミ
スポンサーサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。