スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

貨物船同士衝突、2人不明=船長重傷、1隻沈没-鳴門海峡・徳島(時事通信)

 28日午前0時15分ごろ、徳島県鳴門市沖の鳴門海峡で、船舶会社「アジアシップトレーダー」(広島県江田島市)所有の貨物船「日進丸」(199トン、日本人4人乗り組み)とマーシャル諸島船籍の貨物船「OUTSAILING(アウトセーリング)9」(2926トン、中国人15人乗り組み)が衝突した。日進丸は沈没し、4人全員が船から自力脱出したが、2人が行方不明になった。
 徳島海上保安部によると、行方不明になっているのは、1等航海士千原伸也さん(36)=熊本県上天草市=と機関長堀金幸治さん(59)=松山市=。日進丸は、鳴門海峡に架かる大鳴門橋から南へ約1.5キロ離れた瀬戸内海の海底(水深約110メートル)で発見された。船長の増山博士さん(48)=長崎県平戸市=と2等航海士山口正明さん(69)=愛媛県愛南町=は相手の船に救助され、病院に搬送された。増山さんは腰の骨を折る重傷で、山口さんにけがはないという。中国人乗組員にけが人はおらず、アウトセーリング9は徳島県小松島港まで自力航行した。 

【関連ニュース】
【動画】シー・シェパード妨害船と衝突=日本船、けが人なし
貨物船同士衝突、2人不明=1隻沈没
バイオ燃料船で世界一周=「環境保護の戦士」自任
14~16歳の3人死傷=車が電柱に衝突
津波警戒に全力=鳩山首相「一人の被害も出さない」

カーナビ番号記載義務化…盗品ネット転売防止(読売新聞)
<2歳長男虐待死>母親に懲役7年の実刑判決 東京地裁(毎日新聞)
足利事件 「心晴れ完全無罪」 菅家さんうれし涙(毎日新聞)
容疑者拘束、日本政府も確認=情報提供要請へ-ギョーザ事件(時事通信)
自宅玄関に「爆発する」と張り紙=差し押さえを妨害、73歳男逮捕-佐賀県警(時事通信)
スポンサーサイト

2歳長男虐待死 母親に懲役7年 地裁判決(産経新聞)

 夫とともに2歳の長男をごみ箱に長時間閉じこめて窒息死させるなどしたとして、監禁致死罪などに問われた東京都練馬区、無職、菅野理香被告(35)の裁判員裁判の判決公判が26日、東京地裁で開かれた。井口修裁判長は「長男を監禁したゴミ箱は人を入れる場所ではない。2歳6カ月の一人の命が奪われており、結果は重大」として、懲役7年(求刑懲役10年)を言い渡した。

 弁護側は「夫からの暴力を恐れて長男を助けることができなかった。積極的に虐待を行っていない」と寛大な刑を求めていた。

 これに対し、井口裁判長は「夫による監禁を黙認していたのでなく、自ら手を貸すなど関与の程度を軽く見ることはできない」と妻の役割が重かったことを指摘。さらに「夫に恐怖心を抱いていたとしても、虐待に関与せざるを得なかったとはいえない」とした。

 一方で、「被告なりに長男を育てようとした一面もうかがえる」と、菅野被告の情状を一部認めた。

 幼児虐待事件が相次ぐ中での審理だったことから連日公判には注目が集まったが、裁判員らは判決後の記者会見には応じなかった。

【関連記事】
2歳長男虐待死の母親に懲役10年求刑 「親としての心を失い、わが子をゴミ扱いした」
2歳長男虐待死で被告の母親「私なりにかわいがってきた、結果だけ見ないで」
夫婦で主張食い違う 2歳長男虐待死、母親公判
2歳長男虐待死公判、なぜ長男だけ標的…夫婦仲悪い時の子に愛情注げず
2歳長男虐待死、妻の初公判 生々しい検察と弁護側の応酬

雇用保険法改正案、衆院通過(時事通信)
<お別れの会>村松巌さん=4月5日、仙台勝山館で(毎日新聞)
関税法改正案が衆院通過(時事通信)
21日は全国的に黄砂=気象庁(時事通信)
インフル定点、8週連続で減少(医療介護CBニュース)

北教組起訴 小林議員会見の一問一答 「ご支援には心から感謝」(産経新聞)

 北海道教職員組合からの不正資金提供事件で、22日、自らの選挙陣営の会計担当らが起訴されたのを受け、記者会見を行った民主党の小林千代美衆院議員の一問一答は次の通り。

 冒頭、用意した文面を見ながら発言。

 「私の選対関係者が本日、政治資金規正法違反容疑で起訴されたことについて、私自身大変残念に思っている。多くの皆様方に迷惑、心配をかけ、有権者の皆様方に政治に対する不信感を与えてしまったことに、心からおわびする。起訴の内容は現時点では詳細は把握していない。私に法的な責任を問うものではないとしても、道義的責任を痛感している。今後は裁判の推移を見守りながら、応援をいただいた多くの皆様方の期待に応えるために、国会、地域での活動に全力を尽くし、信頼回復に努め、職責を全うしていきたい」 

 --離党も辞職もしないということか

 「離党、辞職は考えておりません」

 --道義的責任はどうとるか

 「いま以上に国会での活動、地域での活動に全力を尽くして、地域の皆様方に約束したことをしっかりと実現していき、民主党政権を選んでよかったと思っていただけるように、信頼回復のために、今後とも全力を尽くしたい」

 --政治倫理審査会に自ら出席する意思はあるか

 「私の方から出席を要請することは考えていない」

 --離党も辞職もしないというのは、有権者の感覚とずれているのでは?

 「私がこれから真摯(しんし)な態度で政治活動することによって、有権者の皆様に責任をとれるようにする」

 --札幌地検で聴取された際の具体的なやりとりは?

 「地検で私も参考人として聴取を受けた。今後の裁判にもかかわってくるので内容については差し控えたい。起訴された方々もこの間、黙秘していたとうかがっておりますから、事実誤認のところもあるのかと思っております」

 --辞意をもらしたという報道があるが?

 「そのような事実はない」

 --今回の事件では、組合と政治家との関係が問題となった

 「応援をしていただくというのは本当にありがたいことだと思う。さまざまな有権者の支援があるからこそ、政治家は仕事ができる。ご支援をいただいたことには、本当に心から感謝をしたい」

 --選挙が組合丸抱えだったと批判されている

 「組合だけでなくて、選挙は、多くの方々の支え、支援によって行われるもの。私も多くの方々の支えで、今の職責を与えられたと考えている。それはありがたいことだと思っている。その思いは今も変わっていない」

 --今回の事件への関与は?

 「起訴された内容については存じておりません。報告も受けておりませんでした。これは、事情聴取でも申し上げたことです」

【関連記事】
「刑事処分は当然」日教組内で厳しい見方
北教組起訴 民主・小林議員は離党も議員辞職もせず
北教組幹部ら2人起訴 小林氏陣営へ不正資金
日教組 労組マネーの徹底解明を
北教組裏金の源流は税金
20年後、日本はありますか?

7月11日投開票=滋賀知事選(時事通信)
戦没者を洋上慰霊8千キロ、激戦のレイテ沖など(読売新聞)
週刊誌報道を陳謝=閣僚辞任は否定-中井洽氏(時事通信)
山手線などの架線トラブルはパラボラアンテナ落下が原因(産経新聞)
国際緊急援助隊救助チーム、最高レベルの評価を獲得(医療介護CBニュース)

将棋 久保新王将、喜び実感…激戦から一夜明け(毎日新聞)

 第59期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)を制した久保利明・新王将(34)は18日、第6局が行われた神奈川県秦野市の元湯陣屋で改めて喜びを語った。

 羽生善治王将(39)を4勝2敗で破り、棋王と合わせて自身初の2冠となった久保新王将。17日は夜遅くまで関係者らと歓談し、この日は少し遅めに起床して庭園を散歩した。「今朝、色紙に『王将・棋王 久保利明』と揮毫(きごう)しました。この旅館が大山康晴十五世名人たちの書と一緒に飾るそうですが、偉大な先輩たちに加われてうれしく思います」と言い、笑顔を見せた。

【関連ニュース】
ひと:久保利明さん 王将を獲得、2冠制覇の棋士に
将棋:王将戦 久保棋王“5度目の正直”の勝利
将棋:久保棋王 羽生王将破り王将奪取 王将戦第6局
<特集>王将戦
<特集>王将戦中継ブログ

白老バーガーの宣伝に一役=北海道物産展を満喫-首相(時事通信)
<1票の格差>名古屋高裁も「違憲」 09年衆院選(毎日新聞)
<前原国交相>八ッ場ダムの湖面1号橋工事継続(毎日新聞)
<暴行容疑>女性に汚物投げつけた男を逮捕へ 埼玉県警(毎日新聞)
看護師を殺人未遂容疑で再逮捕へ=京大病院インスリン投与-府警(時事通信)

菅家さん無罪判決言い渡し時、撮影不許可(読売新聞)

 1990年に栃木県足利市で4歳女児が殺害された足利事件の再審で、菅家利和さん(63)の弁護団などが、26日の無罪判決言い渡し時などの廷内撮影許可を求めていたが、宇都宮地裁は認めないことを決めた。

 地裁が17日、栃木県司法記者クラブに通知した。

 撮影許可は、弁護団や記者クラブが求めていた。弁護団の佐藤博史弁護士は、「司法の信頼回復への道を自ら閉ざした。非常に残念だ」と話した。

<殺人容疑>2カ月長女を揺さぶり 母逮捕 大阪(毎日新聞)
<雑記帳>橋下知事も自転車で走る…開通前の高速道路(毎日新聞)
<チリ地震>大津波警報で45%避難 岩手、宮城沿岸(毎日新聞)
小型船で世界一周達成…シー・シェパード元船長(読売新聞)
「仕返し」ハトふん害、隣家に216万賠償命令(読売新聞)

<グーグル>京都の二条城など「スペシャルコレクション」に(毎日新聞)

 都市の街並みを「ストリートビュー」としてインターネットで無料公開している検索大手「グーグル」が11日、施設内部まで見ることができる「スペシャルコレクション」に京都市の世界遺産・二条城と西本願寺や各地の遊園地、大学、ゴルフ場など13都府県の32施設を加えたと発表した。国内の世界遺産が収録されたのは初めて。

 同社によると、他に追加されたのは、築地本願寺▽富士急ハイランド▽高台寺▽立命館大びわこ・くさつキャンパス▽熊本城--など。

 また、ストリートビューの対象エリアを新たに和歌山県など21県増やし、東京都や大阪府など17都道府県ではエリアを拡大した。同社は「観光客の増加に結びつけば」としている。

【関連ニュース】
日本ペンクラブ:グーグル和解案に反対表明 米公聴会
グーグル検閲問題:米政府、WTO提訴を検討
【新刊本】『実践!グーグルマーケティング』=押切 孝雄・著
米グーグル:中国検閲問題 米国、WTO提訴検討
イタリア:子供のいじめ動画、ネット管理者に削除義務 グーグル幹部、有罪に

<東京大空襲>訴訟原告団が国会議員と懇談(毎日新聞)
モノレールのトンネル内、はねられ?男性死亡(読売新聞)
<エキスポランド>跡地活用案、大阪府が公募 機構廃止にらみ、主導権狙う(毎日新聞)
小林議員を参考人聴取=資金提供、認識を否定-札幌地検(時事通信)
<ローソン>子会社元専務らを告発 特別背任の疑いで(毎日新聞)

ウインターラフティング 尻別川で人気に 北海道倶知安町(毎日新聞)

 雪景色の中、波しぶきを受けたボートから歓声が上がる。北海道倶知安町の尻別川ではウインターラフティングが人気を呼んでいる。参加者は水にぬれないドライスーツを着込み、ガイドと一緒にゴムボート(8人乗り)へ。途中休憩を挟みながら1時間半ほどかけて約5~6キロをゆっくりと下る。同町には最近、スキーを楽しむため豪州や中国などから大勢の外国人客が訪れており、ラフティングの半数以上は外国人という。午前9時と午後1時の1日2回で1人7500円。【木葉健二】

【関連ニュース】
街角:恵庭・雪んこまつりに歓声 /北海道

東急田園都市線がストップ 週末の帰宅客に影響(産経新聞)
「国会の居眠り王」=自民・森氏、菅財務相を批判(時事通信)
「小沢王国」で民主系敗れる 岩手・久慈市長選(産経新聞)
<衆院委>子ども手当法案を可決 高校無償化法案も(毎日新聞)
首相動静(3月8日)(時事通信)

コンクリ塊下敷き 男性死亡(産経新聞)

 12日午前10時ごろ、大阪府高槻市三島江の民家で、配管業の前中正勝さん(66)=大阪市東淀川区大桐=が勝手口付近に掘った穴(深さ約1.3メートル)の中で作業をしていたところ、地面に埋まっていた直方体のコンクリート製の踏み台(縦約50センチ、横約80センチ、幅約1メートル)が落下。前中さんは下敷きになり、間もなく死亡した。

 高槻署によると、事故当時は前中さんを含む3人で作業していたといい、同署は穴を掘り、踏み台の一部が露出したことでバランスが崩れた可能性もあるとみて原因を調べている。

【二〇三〇年】エピローグ 「百年後の日本」 選び取る未来 自ら開く道(産経新聞)
12日にも活動家の男逮捕へ=SSの捕鯨船侵入-海保(時事通信)
2010年度診療報酬改定を告示(医療介護CBニュース)
刑事処分の「後追い」でない行政処分システムを-医療事故で日医(医療介護CBニュース)
就職資金融資悪用、175万円詐取=容疑で男4人を逮捕-大阪府警(時事通信)

「これも行政刷新の仕事の一つ」 枝野大臣記者会見をオープン化(J-CASTニュース)

 枝野幸男行政刷新担当相は2010年3月4日、記者クラブに所属していない記者も対象にした「オープン記者会見」を始めた。原則として毎週1回、木曜の夕方に内閣府の会議室で会見を開く。外務省、金融庁、総務省と続いてきた大臣会見オープン化の波がさらに広がった。

 初回のオープン会見には、フリーやネットメディア、業界紙の記者も含めた約80人のジャーナリストが参加。質疑応答は、ニコニコ動画でネット中継もされた。

■開催場所も内閣府の会議室

 会見冒頭、枝野担当相は

  「(2月10日の)就任時から、行政をできるだけ透明にすることが、行政刷新の主な仕事の一つであると思っていた。昨年秋の事業仕分けもフルオープンにしたことで多くの人に関心をもってもらった。(この会見にも)多くのみなさんに参加していただいて、行政刷新の仕事について、いろいろな角度から国民のみなさんに伝えていただければありがたい」

と「会見オープン化」の狙いを説明した。

 これまでも大臣会見は、閣議のある火曜と金曜に国会内などで開かれてきた。しかし記者クラブ主催のため、クラブに所属しているメディアでなければ参加できなかった。今回は枝野担当相が自ら別の曜日に会見を設定し、開催場所も内閣府の会議室とすることで、フリーやネットメディアの記者も参加できるようになった。

 会見では、4月以降に実施される事業仕分け第2弾についての質問のほか、記者会見の運営についての質問や要望が出た。

■会見録での質問者の名前を公開

 ネットメディア「マガジン9条」で連載コラム「永田町記者会見日記」を執筆しているフリーランスライターの畠山理仁さんは

  「火曜・金曜の記者クラブ主催の会見も、フリーの記者にオープンにしてほしいと(記者クラブに)要望したか」

と質問。枝野担当相は

  「最初は全部の会見をオープンにできないかと指示したが、いろいろ調整してもらった結果、こういう形になった。たしかに閣議後会見にも参加したいという気持ちは分かるが、こういう形がまず実現できたので、できるだけ十分な時間をとって質問に答えられるようにしたい」

と回答した。そのほか、フリーのジャーナリストからは「フリー記者による動画中継」や「会見録での質問者の名前の公開」の要望が出たが、いずれも枝野担当相がその場で承諾した。会見終了後、畠山さんは

  「枝野大臣が就任1か月以内でオープンな会見を実現したのは評価できる。このようなやり方ならば、記者クラブの意向とは関係なく会見をオープンにできるわけで、ほかの大臣たちはいったい何をやっているのかと思う」

と話していた。


■関連記事
「記者クラブはつぶしたほうがいい」 ネット中継討論会もりあがる : 2010/03/01
記者クラブに開放断られて 亀井氏「もうひとつの記者会見」断行 : 2009/10/06
東京地検の記者会見 なぜ記者クラブ以外は入れない : 2010/02/02
「食べログ」書籍化第2弾!東京・横浜の352軒を紹介 : 2010/03/04
浅田真央が銀メダル あの出来でこんなに点差が? : 2010/02/26

<船形山遭難>3日早朝に「みんな元気」 不明者から電話(毎日新聞)
「のぞみ」異臭・白煙1時間…床下で大きな音(読売新聞)
ほかの少年2人にもわいせつ行為=少年院教官を再逮捕-神戸地検(時事通信)
<10年度予算>年度内成立へ 午後、衆院通過(毎日新聞)
有機物で新たな超伝導体=最高温度で電気抵抗ゼロ発現-岡山大(時事通信)

<聖書>新たに翻訳始める 16年出版予定(毎日新聞)

 日本聖書協会(東京都中央区)は2日、新たに聖書の翻訳を始めると発表した。2016年に「標準訳聖書」(仮称)として出版する予定だ。

 同協会は1887年に「文語訳聖書」、1955年に「口語訳聖書」を発行。87年にはカトリック、プロテスタントの両教派が協力して「聖書 新共同訳」を出した。だが、平明さを追求した結果、「日本語の美しさやリズム感に欠ける」との指摘もあったという。

 今回も両教派の共同訳。聖書学の進展を踏まえ、原典に忠実な翻訳を目指しつつ、日本語としての表現にも配慮する。

駅ホーム転落の男性、俳優・池田努さんらが救出(読売新聞)
補償交渉、10年で終了=5人死亡、64人重軽傷-日比谷線脱線事故(時事通信)
岩手で推定1.9メートルの津波=入り組んだ地形影響-気象台調査(時事通信)
病腎移植2例目 きょう手術実施(産経新聞)
直接支払制度に伴う融資状況を公表―福祉医療機構(医療介護CBニュース)

「温暖化」米で懐疑論…政府間パネル失策続き(読売新聞)

 【ワシントン=山田哲朗】米国で地球温暖化に対する懐疑論が再燃している。

 懐疑派の拡大に危機感を抱いた温暖化対策の推進派や科学界は反撃を始めたものの、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の失策が続く中、苦戦を強いられている。

 懐疑論を勢い付かせるきっかけとなったのは、昨年11月、英イーストアングリア大のコンピューターから大量の電子メールが盗まれ公開された「クライメート(気候)ゲート事件」。IPCC第4次報告書の作成にかかわった有力研究者がデータを粉飾したとも取れるやりとりが暴露され、「科学スキャンダル」を追及するキャンペーンが広がった。今年に入っても、同報告書の記述に「ヒマラヤの氷河が2035年までに消える」など明らかな間違いが次々と見つかり、オバマ政権が成立を急ぐ温暖化対策法案に反対する議会の勢力が、地球温暖化自体を否定するのが効果的とみて攻勢に出た。

 懐疑派の代表格、ジェームズ・インホフ上院議員(共和党)は2月23日、同事件についての報告書を環境・公共事業委員会に提出、関係した米欧の17人の気象学者の実名を挙げ、「科学者による非倫理的かつ違法な可能性がある行為」を指弾した。

 温暖化対策法が成立しない場合に備え、米環境保護局(EPA)による立法措置抜きの温暖化ガス排出規制を探るオバマ政権をけん制するとともに、温暖化論議を支える科学界に警告を発した形だ。

 名指しされた科学者には、嫌がらせの電子メールが殺到、「捜査をちらつかせて科学者に圧力をかけるとは恥知らず」(環境団体)と魔女狩りのような手法を懸念する声も上がっている。

 IPCCとノーベル平和賞を共同受賞したアル・ゴア元副大統領は2月28日付の米紙ニューヨーク・タイムズに論考を寄せ、「私も気候変動が幻想だったら良いと願うが、事実として、危機は増大している」と、守勢に回った温暖化対策の推進派を援護した。

 IPCCは2月27日、外部専門家委員会を設け第5次報告書の作成過程を見直すことを発表した。米石油大手コノコフィリップスなど3社は2月、温暖化対策を推進する企業団体から離脱するなど、懐疑派へ合流する動きが強まっている。

チリ大地震、震源近くの邦人32人の無事確認(読売新聞)
鳩山・小沢会談 疑惑隠しに献金カード(産経新聞)
<農業共済連合会>自民2議員が会長辞任へ(毎日新聞)
障害福祉従事者、7000円増=報酬改定後の平均給与-厚労省(時事通信)
津波20センチ観測で一喜一憂 岩手・大船渡(産経新聞)

いざ!宇宙へ なでしこ飛行士・山崎さん、フロリダに到着(産経新聞)

 4月5日にケネディ宇宙センター(米フロリダ州)から打ち上げられるスペースシャトル「ディスカバリー」に搭乗する日本人飛行士、山崎直子さん(39)が1日(日本時間2日)、搭乗前の訓練のため同宇宙センターに到着した。

 センターのスタッフらの歓迎に、山崎さんは他の搭乗クルーとともに手を振ってこたえ、笑顔を見せた。

 ディスカバリーは国際宇宙ステーション(ISS)へ、実験機器などを保管するラックやクルーの備品などの補給物資を運ぶ。山崎さんはミッションスペシャリストとして搭乗し、ISSを組み立てるロボットアーム操作などを担当する。飛行期間は約13日間。

 今年中に引退予定のスペースのシャトルの打ち上げは、ディスカバリーを含めて残り4回。日本人の搭乗は山崎さんが最後となる。

【関連記事】
[フォト]ケネディ宇宙センターに到着した山崎直子さん
山崎さん搭乗予定の米シャトル、寒さで打ち上げ延期
「宇宙授業がしたい」初飛行前に山崎直子さんが会見
「宇宙で働ける未来がくるかも」野口聡一さん、子供たちにエール
宇宙で「お正月」 夢の第2幕へ
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

08年の水害被害は1664億円=過去10年で最少-国交省(時事通信)
首相がトップセールス、ベトナムに原発売り込み(産経新聞)
帰還者の聞き取り資料公開へ=「研究者にも重要」-長妻厚労相(時事通信)
赤ちゃん型ロボット開発=はいはい、顔の表情も-阪大など(時事通信)
各地で今年の最高気温、4月上旬から中旬の陽気(読売新聞)

“パズル” 解く楽しみ+特典…根強い人気 雑誌や携帯、業界下支え(産経新聞)

 「パズル」人気が衰えない。出版不況の中、クロスワードや数独(数字埋めパズル)などのパズルを扱う雑誌は堅調。中高年読者を中心に、一定の売り上げを上げる。一方、若い世代には、携帯電話のパズルサイトが人気。難問を解く楽しみだけでなく、懸賞に応募できるなどの“特典”があるのも人気の理由とみられる。(道丸摩耶)

 ◆「お得な娯楽」

 東京都八王子市の書店「アバンティブックセンター南大沢店」の書棚には、新書サイズのパズル本がずらりと並ぶ。中心にあるのは、この10年で100巻以上が出た「パズルbooks」。白石晃也副店長は「パズル雑誌に比べて知られていないパズル本だが、固定ファンは多い。客層は中高年、どちらかというと男性が多い」と解説する。

 発行元の世界文化社(千代田区)は昭和58年に日本初の本格パズル誌を創刊した老舗だ。昨年末には、発行するパズル誌に「段・級位制」を導入。プレゼントなどの「懸賞」目当てに挑戦する従来の読者に加え、解くほどに成績が上がる段や級を設けることで、リピーターを確保する狙いだ。

 根強い人気を支えるのは主に中高年。隔月刊などを含め約25種のパズル誌を発行するマガジン・マガジン(新宿区)は「頭の体操になり懸賞も付いているお得な娯楽として、中高年読者の割合は増えつつある」と話す。「昔は複数のパズルが載った総合パズル誌が多かったが、5、6年前からパズルの種類によって雑誌も細分化されてきた」(同社)。出版不況の中、ファッションなどの他ジャンルに比べ、「パズル誌の売り上げは高値安定している」という。

 日本雑誌協会の「マガジンデータ2010」に「クロスワード・パズル」のジャンルで掲載されているのは出版6社の計27誌。発行部数(1号の平均部数)は最低でも約2万8000部で、約10万部を超える雑誌も複数ある。“安定感”を狙って新規参入する出版社も多く、競争は激化している。

 ◆若者はケータイで

 一方、パズル人気のすそ野を広げようという動きも盛んだ。狙いは“ネット世代”の若年層。パズル誌を発行する出版各社が独自の専用サイトを設けているほか、携帯からパズルに挑戦できる専用サイトも登場。月数百円の登録料でクロスワードなどの人気パズルが配信される。

 携帯コンテンツ配信会社「ジー・モード」(渋谷区)が昨年立ち上げたパズル配信専門サイト『アタマスイッチ!』では、会員の携帯に1日数個の問題が配信。1日約16万、1カ月約500万もの問題がダウンロードされている。

 同社によると、携帯ゲームの世界でもパズルは常にファンがいる人気ジャンル。会員の7割は女性で、中でも30代が多いという。「紙もペンもいらず、いつでもどこでも遊べる。パズル完成と同時に自動で色が変わるなど、紙に無い良さも追求しています」(同社)と工夫を凝らす。

 長引く不況ながら、「お手軽な娯楽」であるパズル人気は当分続きそうだ。

 ■種類豊富、作る楽しみも

 一口に「パズル」といっても、その種類は豊富だ。ペンで書き込んで答えるパズルでは「クロスワード」「迷路」「まちがい探し」「数独」などが有名。「数独」は、9つのマス目に1~9までの数字を入れて完成させる数字系パズルだ。

 最近では、クロスワードから派生したさまざまなパズルも生まれている。「ナンクロ」の略称で知られるナンバークロスワードは、文字が何もない状態からマス目に入れる文字を探す。

 パズル誌の多くは読者投稿を受け付けており、解くだけでなく作る楽しみを味わう愛好者も多い。

【関連記事】
読む+遊ぶ+使う=売れる ムック本「付録」進化中 たいやき・遺言書…
「黒船」電子書籍の来襲 団結に賭けた出版業界
電子書籍後進…日本にも「iPad」の衝撃
書店革命 ブランド品・おもちゃ付き… CDの新譜が初めて登場
米電子書籍端末 続々と参入 「収益圧迫」出版業界が反発
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

地域医療支援病院は全国で267施設-厚労省(医療介護CBニュース)
「首相を信じる」=普天間県内移設に反対強調-福島消費者相(時事通信)
中小企業支援マネジャーを再公募=新潟市〔地域〕(時事通信)
女性2人死亡、長男行方不明=殺人事件で捜査-宮崎県警(時事通信)
小林秀雄、幻の講演「本居宣長」テープ発見(読売新聞)

太平洋沿岸の大津波警報、津波警報に切り替え(読売新聞)

 気象庁は28日午後7時1分、南米チリで発生した地震により青森、岩手、宮城県の太平洋沿岸に発令していた大津波警報を津波警報に切り替えた。

<個所付け通知>前原国交相を注意 鳩山首相(毎日新聞)
韓国で男逮捕=東京・新宿の指輪強盗-警察当局(時事通信)
<国会>24日も与野党が対立 自民は衆院の全委員会を欠席(毎日新聞)
府市再編、溝深く 橋下知事「辞任も」 政治グループ過半数割れなら(産経新聞)
<1票の格差>東京高裁判決 定数是正に早急な対応迫られる(毎日新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。